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強制振動式内部摩擦測定用装置

MSシリーズ

弾性率内部摩擦 >> 強制振動内耗測定

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 内部摩擦活性化エネルギー拡散係数を計算するために内部摩擦のピーク位置を求めます。そのためには内部摩擦の分布を測定することが必要ですが、共振法の場合は周波数が共振点で固定されているため温度を変化させて測定します。本来温度によって、複数の変化が起きている可能性があり、温度を固定して内部摩擦の変化を測定したいのですが、測定の困難さから共振法で温度を変化させて測定するしか仕方がなかったものです。
 この装置は、測定が非常に難しい位相差法による内部摩擦測定方式を開発し、共振点でない周波数で材料の応答性を測定することによって内部摩擦の分布を測定するものです。

参考仕様

※仕様は試料の物性によって左右されますので下記はおおよその目安です

測定方式

強制振動式位相差測定法
メカニカルスペクトロスコピー

測定項目

内部摩擦(ねじり)

測定条件

室温専用(-RT型)、高温専用(-HT型)、低温専用(―LT型)

加振方式

電磁駆動式

検出方式

角度振幅検出方式

振動数範囲

10Hz〜1mHz (共振点を除く)

試料形状

板または丸棒
厚みまたは直径0.81.5mm
幅:15mm程度
長さ:20〜50mm程度
上記寸法は参考です。試料の剛性によって規定されます。


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