製品概要 弾性率と内部摩擦 自由共振式 多機能装置 薄板細線用 弾性定数測定 強制振動式
電磁超音波共鳴 高粘度計 疲労試験 医療機器 液晶検査 受託開発 ペットメモリ
ENGLISH 技術資料 会社概要 アクセス お問い合わせ   交流 ←循環 循環→
交流 や ボランティア

 弊社は、社内的には「豊かな心と豊かな技術」として事業というよりは、「技術とこころ」という組織を目指しています。 対外的には「こころのつながり」を求めていき、結果として「ゆたかさ」を社員やお客さまと共有できたら、と思っています。 その進め方のひとつとして、人脈を一期一会のもとに大切にしていきたいと思っています。

■学術研究関係
   学術振興会 第133委員会(旧 内部摩擦委員会 現 微細組織と組織化
   日本金属学会
   日本セラミックス協会
   日本電気学会

■母校:大阪大学関係
   大阪大学 基礎工学部同窓会 幹事
   大阪大学 物性物理工学科 第3期同窓会会長
   阪大物性産学研究会 主宰

   大阪大学融合技術懇談会
   大阪大学産業科学研究所 産研テクノサロン

   大阪商工会議所「次世代医療機器開発フォーラム」

■ふるさと:宮崎
 宮崎県産業育成アドバイザー:宮崎県出身者の1人(児玉)として、宮崎の企業の発展と雇用増加のためのお手伝いをしています。詳細は下記をご覧ください。

◎ささやかな福祉〜なにができるか
 関西では年に阪神大震災が発生しました。そのときささやかながら当時宮崎県立高鍋高校の関西同窓会として募金活動を行い、被災者への支援活動と、神戸の被災家庭のお子様を約1年お預かりしました。
 その時に、会社を挙げて救済活動をしている会社があることを知りました。
 その後、敦賀湾ロシアタンカー座礁事故による重油汚染、福井地震、中越地震などでのボランティア活動をニュースで見聞きしながら、その人達の心豊かさと実際の行動にこころ打たれました。
 弊社も、そのようなボランティア活動が出来るような会社にしなくては、とその都度こころ新たにしていますが、いまだに自らを保つのが精一杯というところです。

 そこでささやかながら自分たちでやっていて皆様方も実行できるのではないかというものをここに記載したいと思います。下記のものは福祉関係が中心になっているところで、その収益は福祉の設備や経費に充当されているとのことです。
  弊社では、下記の事を行っています。

  1.<古切手の収集> 
 古切手は回収して古切手集をつくり諸外国に売るのだそうです。切手は消印も含めてその外側1cm以上を切り取ります。切手だけでなくて消印も価値があるそうです。お近くの市町村単位の福祉協議会などで扱っているところがあると思います。

  2.<ペットボトルの蓋の回収>
 ペットボトルの蓋は、同一材質で構成されているので、分解も不要でリサイクルが一番しやすいプラスチックの一つとのことです。そこでこのペットボトルの蓋を回収してリサイクルセンターに売るそうです。最近、ネット検索でNPOが各地に出来ているようですし、全国組織で展開もされようとしています。

  3.<郵便貯金のボランティア基金>
 民営化でこの制度がなくなりましたが、郵便貯金の利息の10%をボランティア基金に自動的にまわすというものでした。
   
  4.<赤十字とNPO>
 行政の外郭団体の幹部の給与の高さとか無駄遣いを知るにつけて、従来やっていた日本赤十字への寄付も気が乗らず、最近はNPOやボランティアの方が信頼感を持っています。
 宗教活動もそうですが、裕福な幹部の人たちを見ると可哀想ですが、自分たちは我慢しながら奉仕している末端の人たちには申し訳ないのですが、お断りしています。

  5.<宮崎について>
 ふるさと宮崎は、九州の南の位置していますが、かっての新婚旅行のメッカがすたれ、近畿の人でも九州まではわかっていても九州のどこに位置しているかを正確に知る人は案外少ないものでした。「でした」というのは、東国原知事になってから、全国区になり、近くではどこかのスーパーで宮崎フェアーをやっている、という有名県の仲間入りをしました。

←循環 循環→ ページトップへ